『阪神間モダニズム』

建築物の取材に何度も足を運び、回りの情景とともに建築物の素晴らしさを紹介している。1つひとつの建物に魅力が満載で、散歩がてら訪れていると、その魅力の虜になってしまう。建築物の観賞だけに限らず阪神間のさんぽとしてもうってつけ。しっかりと書下した紀行風の原稿がたのもしい。写真も神戸で著名な松尾稔氏がほぼ撮影。綺麗。

立読み

もちろん無料です。15ページ分掲載しています。

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タイトル 『阪神間モダニズム近代建築さんぽ』
作者 藤村郁雄
ページ(立読参照) 128ページ
形式 A5判製本書籍
販売価格 1,680円

神戸市から三田・川西・尼崎など阪神間モダニズム時代に建てられた近代建築物を紹介した製本書籍。●深江文化村●椅松庵●関西学院大学●ヴォーリズ六甲山荘●武庫川女子大学甲子園会館●九鬼住宅●旧小寺家厩舎・ハッサム住宅(相楽園)●神戸女学院●舞子ホテル●旧平賀邸・平安邸●安田邸●ヨドコウ迎賓館旧山邑家●静思館●芦屋図書館分室●芦屋警察●グッゲンハイ邸ム●ロイ・スミス館●白鶴美術館●芦屋モノリス●奥平野浄水場●神戸文学館●神戸大学●辰馬喜十郎邸●兵庫県公館●カトリック夙川教会●ユニチカ記念館● 旧木下家●旧大庄村役場●甲南漬資料館●神戸迎賓館●御影公会堂●生絲会館・神戸税関・神港会館●東リ旧本館事務所●高崎記念館●旧山本家住宅●六甲山ホテル●芦屋仏教会館●松山大学温山記念会館●日本基督教団神戸教会●北野異人館●旧居留地など、他資料、時代背景等もコラムで紹介している。